池田市重症心身障がい児専門放課後児童デイサービス【やわらキッズ池田】5月ワークレポート

■母の日制作『足形スタンプ』に込めた想い


5月といえば、こどもの日に、母の日がありますね!

 

今月の、大阪府池田市にある重症心身障がい児専門放課後児童デイサービス「やわらキッズ池田」さまでは、前半は五感で感じる『体験・体感ワーク』を。

後半は施設さまの想いをのせた『母の日』にちなんだ制作物作成『足形スタンプ』を行わせていただきました♪

 

 


■大きさ比べ

動きや意思表示等、制限が多い身体に障害を持った子どもたちにリアルな【体験・体感】をお渡しする体験ワーク。

今月は『大きい・小さい』を体験していただきました(^^)

 

一言に『大きさ比べ』といっても、

  1. 物の大きさ
  2. 音の大きさ
  3. 動きの大きさ

などがあげられます。

そこで一つ一つじっくりと比べっこしてみる事にました♪

 

1,物の大きさ比べ』


同じ色で大きさが異なる、2種類のボールを手に取って比べっこします♪

 

「ボールだよ」「大きいボールね」

さわさわ触ったり、くるくる回したり、とんとん叩いたり。

 

様々な方法で、まずは「大きい」ボールを感じます。

 

そして次は「小さいボールだよ」

さわさわ触ったり、くるくる回したり、とんとん叩いたり。

 

「大きいボール」との違いを感じてゆきます。

 

そしてもう一度「大きいボール」「小さいボール」を比べっこ。

一度ではなく、繰り返し、ゆっくりと行うことで、脳へと情報を届けてゆくのです

 

 

2,『音の大きさ比べ』

 

♪「大きなたいこ~ドーン、ドーン!小さなたいこ~、トントントン~」

 

歌に合わせて『音の大きさ』の違いを、楽しく体験・体感!

何度か繰り返しながら、しっかりと子どもたちに届けます。

 

3,『動きの大きさ比べ』

 

♪「コロコロたまごは、おりこうさん。コロコロしてたら~ひよこになった~。

ピヨピヨひよこは、おりこうさん。ピヨピヨしてたら~コケコになった~。」

 

手遊びを交え『動きの大きさ』を楽しく体験!

スタッフの皆様のやわらかい歌声や表情に、子どもたちもとっても楽しそうでした♪

 

 


■『開眼しています!』

それは、季節の食材『枇杷』を使った体験ワークの時でした。

 

目を閉じた状態で日中過ごすことが多いYくん。

Yくんが枇杷を手にしたその時でした。

Yくんをサポートしてくださっていた、いつも笑顔がキュートなOTさんが叫びました。

 

「開眼しています!!」

 

Yくんの手元をサポートしていた私は、はっとしてYくんのお顔をみると…

はっきりと大きく目を開けたYくんが!

 

両手で持った枇杷を通じて、明らかに何かを感じ取っているYくんの表情に、

「枇杷だよ!」「サラサラしてるね!」「小さいね!」「細長いね!」「気持ちいいね!」「甘い匂いがするね!」

 

次々とスタッフの皆様が笑顔いっぱいに話しかけ、そんな言葉を全身でシャワーのように浴びているYくん。

 

他のお子様も、甘い香りにお口をパクパクしてくれたり、興味深く眺めていたり(^^)

 

今回はお母さまの強いご希望もあって、とってもひさしぶりにYくんはお口から食べ物(枇杷)を摂取。

 

「甘いね!」「いい香りだね!」「おいしいね!」

 

スタッフの皆さんからの温かいまなざしにほっこり暖かい

身体も心も甘い刺激いっぱいの体験ワークの時間となりました(^^)

 




■成長を分かち合いたい

「 お子様の成長をご家族の皆様にもお届けしたい。」

そんなやわらキッズ池田様の想いを形にすべく、お母さまにお子様の成長を記録する『足形スタンプ』での母の日制作作品作も行いました♪

 

好きな色を選んだら、ぺったん!

飾りつけやメッセージ選びも真剣です!


完成!

5月の【GOKAN療育プログラム】IN やわらキッズ池田様は、様々な成長を感じられる60分となりました(^^)

次回6月ワークもお楽しみに!!


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就学支援クラス㏌西成区発達支援センター【クリエバ】4月ワークレポート

■初めまして!就学支援クラススタート

今年4月からスタートさせていただくことになった発達支援センター【クリエバ】での就学支援クラスは、毎月1回火曜日と木曜日、2クラスです。

 

それぞれのクラス、各4名ずつの計8名のお子様たちと「初めまして」の出会いとなりました。

 

予めお子様たちとお会いする前に

 

  • 障がいの診断の有無
  • 現在見えている課題
  • お子さまの性格
  • 家庭環境
  • 保護者がお子様に対して望んでいる事etc…

 

 施設スタッフさんとお子様の情報を確認、やり取りを行わせていただいておりました。

しかしとにもかくにも、お会いしなきゃ始まりません。

 

そして…来ました来ました!二人の元気いっぱいの男の子と女の子です。

 

 

第一印象がまず勝負!

 

  • お子さまの目線にしゃがみ
  • 笑顔いっぱいに
  • 大きく、それから少しゆっくり話す。
  • それからハイタッチ

視覚と聴覚から「ここはあなたをとても歓迎している。」事を伝え、『ハイタッチ』でパーソナルスペースがお互いにぐっと近くなり、肌と肌が触れ合うことで自然と緊張がほぐれます(^^)

※目を合わせる事が苦手なお子様もいらっしゃいます。その場合は優しく触れたり、斜め後ろからそっと語り掛けると良いですよ。

 

 

ですがこの時、私が手にしているものがあります。

それは黄色のかわいいアヒルのパペットです。

見ず知らずの人といきなり触れ合うのは誰だって緊張するし、抵抗を感じる物。

 

ですが相手が可愛いパペットなら、子どもたちも安心して自らタッチしに来てくれる事が多いのです。

(特に黄色いものは、『集中する』という力をカラーが持っています)

 

 

パペットは月例問わず、お子様とのコミュニケーションツールとしておススメですよ^^)

(パペットを怖がってしまうお子様もいらっしゃいます。その際は決して無理強いはせず、お子様のペースに合わせてあげましょう)

        「アヒル パペッ...」の画像検索結果

 

 


■それぞれの『楽しい』を見つけてゆく


年齢は同じでも、性別も、好きな遊びも、興味があるものも、苦手なことも、それぞれ違うお子様たち。

そんなお子様それぞれが持っている力を引き出し、能力として伸ばしてゆく方法。

 

それは、子ども達の『好き!』を見つけることから全てが始まります。

 

 

 

身体を動かすことが好き。

物を触ることが好き。

匂いを嗅ぐのが好き。

描くことが好き。

作ることが好き

 

なんでもいいんです。

例えば『身体を動かすのが好き。』なお子様で、

課題は『人の話を最後まで聞く。』だとします。

 

 

単純に「人の話を最後まで聞きなさい。」と伝えるよりも

 

『最後まで話を聞いたら面白い遊びが出来る』

 

という経験を積んだほうが、分かりやすいし無理がありません。

何よりも本人の意欲が違います。

 

頭で理解させるのではなく、経験として理解させる。

 

それには『楽しい!』や『好き!』の力が必要不可欠です。

誰だって、楽しくない事なんてしたくないですし、「次もやってみよう!」とはならないですものね!

 

子どもたちの中にある『好き!』からアプローチをかけてゆく。

 

第1回目の4月は、そんな子どもたちの中にある『好き!』を見つけるワークなのです。

 

 

 

 

 

 


■上半期「狙いと目標設定」

ワークを通じ、それぞれのお子様の様子をみさせていただいたところで、ワーク終了後は施設スタッフさんと意見交換を行わせていただきました。

 

私自身、そしてスタッフさんが感じた事や課題、新たな気づきなどをシェアさせて頂きながら、それぞれの今季前半の目標設定を行います。

 

保護者の皆様のご希望(友達と遊べるよう、こけないように、話しを最後まで聞けるように、切り替えがスムーズにできるようになって欲しいetc…)に対する狙いもしっかりと組み込み、毎回のワークをより実り多い時間となるようにスタッフの皆様と情報をシェアさせて頂くことを何よりも大切に思っております。

 

 

※写真は4月が旬、タケノコの香りを嗅いで「くっさー!!」と叫んでいるお子様たちです(笑)




一人一人が持つ『キラキラしたところ』それをいち早く見つけ、関わる大人みんながそれを認め、褒める。

 

出来ない事を正す前に、今できていることを伸ばしてゆく。

人は認められて初めて『もっとやってみたい』『もっとこうしたい』『こんな事も出来るかもしれない』そんな感情が生まれてきます。

 

これから1年間ワークを通して、そんなお子様の『キラキラしたところ』を安心して出してもらえるような場所作りを、クリエバスタッフの皆様と作り上げてゆけたらと、今からとても楽しみです!


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豊中市放課後等児童デイサービス【Primo】4月ワークレポート


4月15日土曜日午後2時より、

大阪府豊中市にある放課後児童デイサービス「Primo」さまへ

【GOKAN療育プログラム】4月ワークをお届けにあがりました。

 

今月も一人一人のお子様の様子を見させていただきながら『タッチセラピー』からスタート。

 

タッチを通して感覚統合を促すことで、その後のワークをより最適な心と身体の状態で始める事が出来ます。

 

言葉をかけながら、優しく触れ合い、心を通わせるワーク前の大切な時間です。

 

 

 


■待ち時間はデメリット?

一般的に、個別療育とグループ療育の違いの一つとして『待ち時間の有無』があげられます。

 

個別療育は、目の前の一人のお子様に対しての療育ですので、待ち時間はありません。

かたやグループ療育の場合は、他のお子様が何かを行っている時、自分の番が来るまでは待たなければならないことを

グループ療育の『デメリット』として挙げられることがあります。

 

しかし、本当に待ち時間はただ退屈で時間を無駄にしている『デメリット』なのでしょうか?

 

 

 

 


■待ち時間も学んでいる


子どもたちの成長を促す働きかけはいくつかありますが、

そのうちの『自己効力感』の育みがきちんとできているかどうか?

という点が大きなポイントとして挙げられます。

 

『自己効力感』の有無が、その後の子どもたち自身の『意欲』や『チャレンジ精神』など、

人生に大きくかかわってくるからです。

【『自己効力感』…自分もやったらできるのではないか?チャレンジしてみようかな?という自分自身への信頼感や有能感】

 

この、『自己効力感』を育む方法の一つに

『代理学習』があります。

 

■代理学習とは?

他人の行動を観察することにより、育まれる力。

同じ障害や特性、能力や状況の子ども同士が、お互いの行動を観察する事により得る学びの事。

 

 

 

 

はじめは不安でも、友達の様子を見る事で安心出来たり、「やってみようかな?」って思えたり。

今日できなくても構わない。見ることも素晴らしい経験なのだから!


【GOKAN療育プログラム】では、待ち時間も『大切な経験の場』ととらえています。

 

同じ環境で、同じ障害や特性をもつ仲間がチャレンジしている姿は、きっと子どもたちの勇気の灯となって

その小さな心を、温かく照らしているはずです。

 

そんな小さな変化を見逃さず、一人一人の『できたよ!』『わかった!』をこれからも育んでゆくサポートを

現場スタッフの皆様とともに続けてゆきたいと思います。

 

 


子どもたちの未来を、今あるものだけでなく、自ら生み出せる、そんな子ども達の内から湧き上がる

希望と自信を、ワークを通じてお届けします。

 

『Primo』スタッフの皆様、今月も温かいサポートをありがとうございました!

 

 


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池田市重症心身障がい児専門放課後児童デイサービス【やわらキッズ池田】3月ワークレポート


四季折々の美しさをお届けする【GOKAN療育プログラム】。

季節を目で見て、香りで感じて、触れてみる。

 

3月は、そう!春が始まる季節です!

 

そこで春の代名詞「菜の花」と、3月ワーク『おおきなかぶ』にちなんだ「かぶ」をご用意して、

3月30日木曜日

大阪府池田市にある重症心身障がい児専門放課後児童デイサービス「やわらキッズ池田」さまへ

【GOKAN療育プログラム】3月ワークをお届けにあがりました。

 


■協力って何?

単独での行動が多い、身体に障害を持った子どもたちにも

仲間と協力することの楽しさや、やりがいを感じて欲しい。

 

そんな気持ちでご提案させていただいた3月ワークのキーワード。

それが『協力する』

 

例え自分一人では難しい事も、仲間や友達と協力することが出来れば

成し遂げられることもある。

 

 

そんな感覚を、子どもたちに絵本『おおきなかぶ』の世界を楽しみながら体験していただくワークでした♪

 

みんなでおおきなかぶを引っ張って、うんとこしょ!どっこいしょ!

小さな手で、前の友達と繋がるRちゃん。一人一人協力し合う体験・体感。


■家庭ではできない、そんな当たり前の体験を

 

繋がったり、連なったり、協力したり、協力してもらったり。

 

私たちにとって当たり前で、簡単で、すぐにイメージできるのは

私たち自身が幼いころ、当たり前に遊びの中で体験してきたからです。

 

「困った。一人では無理だ。」

 

そう感じた時私たちはどう考えるのでしょうか?

 

・誰かと協力してやったらいいじゃん!

・できない私は、やはり無力だ。

 

仲間や誰かと協力して、何かを成し遂げた喜びを知っているかどうかによって

私たちが取る選択肢や行動は変わります。

 

 

協力する。

力を貸す。

 

例え微力でも、自分の存在が役に立てたら嬉しい。

 

「誰かの力になれる。何かの役に立てる。」

 

その気持ちは自己肯定感を高め、ありのままの自分を愛すことが出来る。

そんなきっかけにさえなり得る大切な経験を、春の香りと合わせたワークに乗せてお渡しさせて頂きました(^^)

 

 

 

 



 

 

スタッフの皆様、今月も温かいサポートをありがとうございました!

 

 


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子どもたちの成長記録③『生涯歩くことはない』と診断されたHくん(4歳)


■Hくん(4歳)の成長記録

個別療育で2年前から成長を見させていただいているHくん4歳。

 

屈託のない笑顔で元気に部屋中を走り回る姿が、毎月ワークのお決まりとなった

元気いっぱいの男の子です。

 

しかし出会った当時2歳のHくんは

・指先で物を掴む

・一人で座位を保つ

・うつ伏せでの腕・足の支え

・歩行

・発語

・コミュニケーション

 

全てが困難なうえ、感覚過敏のよる感覚の偏りや、タイヤをひたすらに回し続ける、

というような拘りも見られました。

 

当初かかりつけのDrからは

「一生涯歩行は困難」と診断されていたHくん。

 

しかし今では…

 

 

歩くどころか、室内を所狭しと走り回る姿が今ではすっかり板につき
そのスピードは私も追いかけるのがやっとのほど!
台の上からのジャンプや、
初めは躊躇していた牛乳パックの一本橋歩きも
一度手本を見せると、すぐにチャレンジして見せてくれるHくん。
『こわい』
という気持ちが
『やってみたい!』
『もしかしたら自分もできるかもしれない!』
小さくても、でも確実に
『できた!』『わかった!』
そんな成功体験を地道に積み重ねてきた結果、
『やってみたい!』
『できるかもしれない!』
気持ちにシフトできたという証なのかもしれません。
育まれた自信は、自身の世界から友達へと世界は広がり…

H君は今、お友達との関わりが楽しくて仕方ない様子です(^^)


■指先の器用さを育む

  • 物を指先で摘まめる
  • 半分に折紙を折る
  • 鉛筆を持つ
などの指先の細かな動きを促すためにはまず手のひらを使い
  • 両手でボールを掴む
  • 両手でボールを投げる
などの
腕全体を大きく動かす遊びから取り組む事は、指先の器用さへと繋げて行く一つの方法です。
Hくんも2年前、ボールを両手で掴むことからスタートしました。

 

初めはボールを上手く持てないこともあり、後ろからサポート。
一緒にボールを持っては、大きく頭の上まで振りかぶって、投げる。
振りかぶっては、投げる。を何度も繰り返しました。
半年ほど経つと、次第に一人でもボールを持てるようになり、
両手で転がせるようになったHくん。
指先も以前に比べ器用にコントロール出来るようになりました。
そのころにはペンも握り手で持てるようになり
ビー玉や、細かな米粒を摘まんだり、
ペンでの殴り書きや、
当初感覚過敏により苦手だった水のりやフィンガーペインティングも
今では指先をコントロールしながら、
積極的に感触遊びまで楽しむ事が出来るように。
手先の器用さだけでなく、感情の変化にも大きな成長を感じました。

■ボディーイメージの発達

2歳当初は体幹の不安定さから、支えがないと一人座りできなかったHくん。

椅子に座っても腰からするりと滑り落ちてきます。

 

そのため体幹を育み、ボディーイメージの発達促進のため

バランスボールを使った機能ワークをご提案しました。

 

 

ご家庭でも行っていただけるようレクチャーさせて頂き、毎月のワークとご家庭との連携で

Hくんをしっかりサポート。

 

 

まだ不安定さは多少ありますが、今では段差からのジャンプなんてお手の物!

 

 

 

ワーク中、自由にしゃがんでボールを掴んでは、
大きく振りかぶり、設定した目標を狙って投げたり
片足でバランスを取りながら、器用にサッカー遊びまで出来るようになったHくん。
一生歩けないと言われたのに!!

 

ですが、私がすごい、ということではありません。

 

『歩けないといわれましたが、私はそうと決めつけず、ただ目の前の彼に今できる事をやってあげたいのです。

だから先生、どうか彼をよろしくお願いします。』

 

 

Hくんのお母さまが当初診断が出た際私におっしゃたこの言葉を

私は今でも鮮明に覚えています。

 

 

 

 

 

強すぎる願いは、時として人を苦しめます。

 

ですがHくんのお母さまのこの

『可能性を決めつけない』目線。

 

これこそがHくんの自信と笑顔を育んできたのではないでしょうか。

 

あるがままでいい。

誰とも比べず、何とも比べず、

ただ目の前の子どもたちを知り、向き合ってゆく大人の目線。寄り添う言葉。

 

これこそが子どもたちの心と身体を育んでいく一番大切な基盤になるからです。

 

お母さまから頂いた

『心から先生を信頼し、感謝しています。』

 

そのお気持ち、お言葉に恥じぬよう

これからも【GOKAN療育プログラム】は

 

子どもたち、そして保護者の皆様の目線にたち、それぞれのお気持ちに寄り添いながら

子どもたちと保護者様、そして支援施設スタッフの皆様を『自信と笑顔の輪』で

結んでゆくお手伝いをさせて頂きます!

 

 

 

 

 

【2017年度/Hくんの目標】

・模倣動作から1対1の発語コミュニケーションの促進

・スモールステップのよる成功体験の蓄積

・様々な感触遊びを通じ、苦手意識を自信へとシフト

・運動ワークを通じたボディーイメージの発達促進

 

 



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