ブログカテゴリ:家庭でできる療育ワーク



2017/05/19
感覚過敏・感覚鈍麻のお子様や、集中して取り組む事が苦手なお子様、見る力を養いたいお子様におススメの今すぐにできる家庭遊び、パート②です!

2017/04/01
『顔を動かさないで、目だけ動かせるかな?』 この意味が理解できるお子様であれば、紙とペンとシールさえあれば、簡単に取り組める 追視、ボディーイメージの発達を促すお家遊びです。 追視能力が発達すると… 文字を目で追いやすくなるので、文字の読み間違いが減る。 動くものを捉えやすくなるので、運動能力がアップする。...

2017/02/25
今回ご紹介させていただく『家庭でできる簡単療育♪』は、 どんな月例のお子様でも楽しめる、とてもシンプルな療育です。

2017/02/24
『ボディーイメージ』とは、自分の身体についてイメージすることです。 身体、発達に障害を持つお子様はこの『ボディーイメージ』を上手く掴めていないことによって 様々な生きにくさを感じています。 ●『ボディーイメージ』を掴めていない(未発達)ことによって引き起こされる問題例 少しの間もじっとしていられない。 力加減が下手。...

2017/01/24
【こんなお子様におすすめです】 ・自分自身の腕や指先、足などを動かすことが困難なお子様 ・その時その場に合わせた行動を行うことが苦手なお子様。 ・感覚に敏感・鈍感なお子様。 我が家の長男もしっかりとした四肢麻痺で、自分だけの意識で身体をコントロールすることは とても困難です。...

2017/01/19
お風呂で身体を洗う時、ただ洗うのではなく身体の部位を言いながら洗ってあげることはお勧めです♪ 身体や発達に障害を持つこども達は、自分の身体をイメージする力=『ボディーイメージ』が乏しいことが多いのですが 例えば『五感の刺激』を行うことと、3つの『わかる』が大きく関係しています。 どこで感じているのかがわかる。...