秋と言えば。。。お芋掘りだー!!

今月は絵本「いもほりバス」の世界に
冒険スタート!!

「引っ張る」のイメージをスタッフさんと手を握り合ってオーエス!オーエス!

掛け声に合わせて全身で体験
イメージをつけたら、蔓を引っ張ってみよう!!

みんなで大声で、
オーエス!オーエス!
オーエス!オーエス!

大好きな運動会を思い出したのか、こうちゃん満面の笑顔です!

すぽーん!!

と抜けたお芋は
「重たくて、冷たくて、ツルツルしてて、でも端っこには穴があって、硬い!」
と、Kくんが他のお友達を代表して発表してくれます!

その発表を聞いて、お友だちも
なるほど、これが冷たいか、これが重たいか、これがツルツルか。。。

聴きながらスタッフさんと確認。

楽しいねー!

そのあとみんなで歌の魔法をかけたら。。

あら不思議!
硬かった生の薩摩芋が焼き芋になっちゃった!!

「えー!
なんで!!!
なんで焼き芋になってるのー!」

嬉しそうなKくんの声に大人達はニヤニヤですww

内緒内緒。魔法だね!!

「香りが強くなってる!
甘い匂いがする!」

焼き芋になった事で香りも硬さも変わりました。
 
お芋って不思議だね!!

「いただきまーす!」
→食べきれない分はお弁当の後に取っておいてね!!

仲良しひらがなを耳で、声で、歌で楽しんだ後は
焼き芋を新聞紙でつくります。

好きな手触りや色の包装紙も選んで
オリジナルのお芋の完成です。

「表が金色が入ってが方がいいな。」
「おっけい!」

「中の色、ちゃんと見えてる?」
「大丈夫!綺麗に中の色もちらりと見えてすごくいいかんじだよー!」

目が見えないお友達の目となる
スタッフさんの優しい声が響きます。

最後は2つも、大満足!!
本物とそっくりだよー!

生のお芋と焼いたお芋を表現したこうちゃん!
そのセンス最高です!!

あー楽しかったね!!
持って帰ってまたご家族の皆様と今日のお話しを楽しんでいただけたら嬉しいです!

今月も素晴らしい環境を作ってくださったプリモさん、ありがとうございました!

大阪市社会福祉研修・情報センターにて支援者の皆様へ研修を行わせて頂きました

10月8日
大阪市社会福祉協議会様よりご依頼頂き、
昨年に続き2度目となる
「GOKAN療育プログラム研修」をお届けさせていただきました。

当日は大変有難いことに総勢50名満席の
大阪市内にある障がい児通所支援事業従事者の皆様が詰めかけてくださいました。

当日は、
「一人ひとりの子どもに沿った意思の表出を促すこと」ができる療育を提供できる支援スキルや施設環境作りを身に付けていただくことを目的に

■「療育」とそれぞれの「枠」について考える
をテーマとし
・支援者
・子ども
・親

それぞれが持つ思い込み=「枠」を切り口に
それぞれが無意識に持っている「枠」をワークショップを通し視覚化するなど120分の研修を行わせていただきました。

今回は前年度の口コミやご紹介からお越しくださった方も多いと聞き、
感謝の気持ちがこみ上げると同時に、
責任の大きさを感じながらの登壇でもありました。

しかし研修後にはお喜びの声を会場の皆様から沢山届けて頂くことができ、
少しは役割りを全うできたのかな。。。と安心しているところです🤗

会場の皆様は本当に熱心な方ばかりで
「子どもたちの未来を少しでも笑顔と希望に満ちたものにしたい!」
そんな暖かさに溢れていました。

研修の始まりと終わりは私共の法人名
HI FIVE(ハイファイブ)の由来でもある
ハイタッチをお隣り同士でイエーィ!!

皆さんの笑顔にこちらも大きなパワーを頂きました。

GOKAN療育の研修はある意味「教えない研修」です。

それぞれがそれぞれの視点で感じ取る、という事に重きを置いています。

笑顔と達成感で人と人が繋がる社会の実現に向けて、これからもお役に立てるよう頑張ります!

大阪市社会福祉協議会の皆様。
研修開催に向けご尽力いただきました、
大阪市社会福祉研修・情報センターの皆様。

本当にありがとうございました。

楽しい!から繋がる友だちパワー!

9月のGOKAN。

本日大阪西成区にある児童発達支援クリエバさんにお届けしたワークは、夜空がテーマです。

ねぇねえ、
星ってどこにあるかしってる?

「した!落ちてる!」

って言う子が多い年中さんクラス。

「上やで。僕見たことあるもん。」

が増えてくる年長さん(修学準備)クラス。

一年で子どもたちの世界がうんと広がっているんだなぁっと感じます。

まず始めの遊びは

狙った色のお星様めがけて、タッチ!!

上に下に視線も、そして体も動かして、
右に左に上に下に

みんな笑いながら何往復するの?!
肩で息をしていますww

この活動は子どもたちに大人気!

もう一回やろう!
次は赤やりたい!

輪の中に入れていないお友達には

「赤は絶対面白いで!やろう!」

大人に言われなくても、
自分たちで声をかけに行って誘っています。

楽しいことはみんなでやりたい。

子ども達の心が
「楽しい!」を通して自然に繋がります。

次はひらがなと仲良くなる活動です。

今月は「ま」

「ま」がつく言葉、何かあるかな?

「ママ!!!」

私の声に一番に応えたのは、さっきまで入れなかった彼でした。

「マントヒヒ!」
「マント!」
「マクドナルド!」

他のお友達が圧倒されるスピードで
どんどんどんどん。

文字を書く事に興味を持ち出したお友達も
彼のスピードに追いつけません。

「○○くん、すごいな!」

一気に彼は小さな6つの目から
尊敬の眼差しで見つめられています。

大人は何もしません。
ただ環境を作るだけです。

楽しい!
から繋がる友だちパワー!!

来月も楽しみだね!!!

施設様スタッフ研修

本日は年間を通じてGOKAN療育をお届けさせて頂いております和歌山県和歌山市の放課後等児童デイサービス「ほほえみ」さまでスタッフ研修を開催させていただきました⁺₊◟(❛⌔❛)◞₊✧⁺

研修テーマ
「言語・非言語コミュニケーション」

コミュニケーションとは「分かち合うこと」

☆言語コミュニケーション
→伝え手のメッセージに対して
聞き手の「答える」は本来「応える」という意味だということ。

ちゃんと言った
きちんと伝えた

でも、
「伝え手」のメッセージは
「聞き手」にはまずその通りには伝わっていないという事。

・10人いたら、10通りに解釈されているという事。
・人とはそうゆうものだという事。

なぜミス・コミュニケーションは起こるのか?

ミス・コミュニケーションを防ぐには
「伝え手」「聞き手」はそれぞれどうしたら良いのか?

上下関係が発生する現場で気をつける事とは?

☆非言語コミュニケーション
→言葉を発せない子どもたちのコミュニケーションを子どもたちの立場に立って体験

途中でコミュニケーションを諦められたらどんな気持ち?

分かってないのに分かった振りをされるってどんな気持ち?

伝えている時の気持ち。
伝わった時の気持ち。

「疲れた。。。」

本気でコミュニケーションを取ろうとすると
こんなにも疲れる。

言葉を使わず、自分の思いを伝えるワークは
スタッフの皆さん、思わず笑顔で呟かれていたのが印象的でした(^ ^)

今回は合わせて4つのワークショップを通して
体験型研修をお届けさせて頂きました!

今日の時間が
スタッフの皆様の毎日に少しでもお役に立つよう願っています!

ほほえみの皆様、ありがとうございました😊

クレヨンでも良いし、絵の具でも良いし、粘土でもいい

スイカ割りしようか?

割ってもいいし、
割らなくてもいいよ。

すいかが割れたね。

食べてもいいし、
食べなくてもいいよ。

美味しそうだね。
どうやって食べる?


手で食べてもいいし、
スプーンで食べてもいいよ。

スイカの絵を描こうか。

描いてもいいし、
描かなくてもいいよ。

何で描こうか。

クレヨンでもいいし
絵の具でもいいよ。

描くのが嫌なら粘土もあるよ。
粘土のスイカも素敵だね。

スイカを割りたい子もいれば
見ているだけが良い子もいる。

食べたい子もいれば
そうじゃない子もいる。

絵を描きたい子もいれば
粘土をこねたい子もいる。

クレヨンで描きたいもいれば
絵の具で描きたい子もいる。

新学期が始まった今、
真っ黒に日焼けした顔と、
それからちょっぴり疲れ顔。

だから今日は沢山の「自分で選ぶ」を用意しました。

自分で選べると、みんな安心します。
安心できて初めて、楽しむことができるから。

〜しなければならない
~であるべき

その世界からはこの時間解放されて
「自分で選ぶ」がホッ。

17時

終わりの時間が過ぎても、みんな帰らない。

こねこねこねこね
こねこねこねこね

ずっと粘土こねてる子

ぐるぐるトントン

クレヨンで丸を描き続ける子

「夢中になる」は充電中ってこと。

パパもママも、そんなみんなを分かってるから
ニコニコ笑顔で待ってくれています。

そんなあったかい
ルクッカーinGOKAN療育
8月ワークの今日でした♫