正しくよりも大切なもの

正しさよりも大切にしたいもの

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「親子ふれあいキャンプ」へハロウィンパーティをお届けに

『滋賀県障がい児者と父母の会連合会』様主催イベント「親子ふれあいキャンプ」へGOKAN療育プログラムをお届けさせて頂きました!!

『滋賀県障がい児者と父母の会連合会』様は
今年で発足61年を迎えられ、
およそ500名の会員様がいらっしゃる大変歴史ある団体さまです。

今回嬉しいご縁をいただきまして、
初めてキャンプへ同行させて頂きました。

父母の会様たってのご希望ということもあり、
ハロウィンがテーマです。

魔法に彩られた楽しい体験療育を、
親子で、そしてご兄弟の皆さまと一緒に笑顔いっぱい体験して頂きました。

『滋賀県障がい児者と父母の会連合会』様の親子療育キャンプは、昭和40年ごろから始まった看板事業の一つです。

会場には
理学療法士、作業療法士、学生ボランティアさん、支援施設関係者の皆さまなど沢山のスタッフの皆さんも共にイベントに参加され、

より良い療育活動の環境作りに
笑顔いっぱいにご協力くださいました。

ご参加されたご家族の皆さまの
生活環境はもちろん、
年齢も障がいの重軽度も異なります。

そんな皆様の保護者さま、
そしてご兄弟さま同士がこのような療育活動を通して親睦を深める事をイベントの柱としてとても大切にされておられます。

仮装したり、歌って魔法をかけたり
本物の野菜を使ってジャックランタンを大きく描いたり、楽しく汚れてハロウィンパーティー!!

ジャックランタンから届いた手紙に
お子様たちみなさんが一生懸命耳を傾けていらっしゃる姿がとても印象的でした(^^)

またご一緒できる日を楽しみにしております!

『滋賀県障がい児者と父母の会連合会』の皆さま、関係者の皆様、ご協力有難うございました!!

秋と言えば。。。お芋掘りだー!!

今月は絵本「いもほりバス」の世界に
冒険スタート!!

「引っ張る」のイメージをスタッフさんと手を握り合ってオーエス!オーエス!

掛け声に合わせて全身で体験
イメージをつけたら、蔓を引っ張ってみよう!!

みんなで大声で、
オーエス!オーエス!
オーエス!オーエス!

大好きな運動会を思い出したのか、こうちゃん満面の笑顔です!

すぽーん!!

と抜けたお芋は
「重たくて、冷たくて、ツルツルしてて、でも端っこには穴があって、硬い!」
と、Kくんが他のお友達を代表して発表してくれます!

その発表を聞いて、お友だちも
なるほど、これが冷たいか、これが重たいか、これがツルツルか。。。

聴きながらスタッフさんと確認。

楽しいねー!

そのあとみんなで歌の魔法をかけたら。。

あら不思議!
硬かった生の薩摩芋が焼き芋になっちゃった!!

「えー!
なんで!!!
なんで焼き芋になってるのー!」

嬉しそうなKくんの声に大人達はニヤニヤですww

内緒内緒。魔法だね!!

「香りが強くなってる!
甘い匂いがする!」

焼き芋になった事で香りも硬さも変わりました。
 
お芋って不思議だね!!

「いただきまーす!」
→食べきれない分はお弁当の後に取っておいてね!!

仲良しひらがなを耳で、声で、歌で楽しんだ後は
焼き芋を新聞紙でつくります。

好きな手触りや色の包装紙も選んで
オリジナルのお芋の完成です。

「表が金色が入ってが方がいいな。」
「おっけい!」

「中の色、ちゃんと見えてる?」
「大丈夫!綺麗に中の色もちらりと見えてすごくいいかんじだよー!」

目が見えないお友達の目となる
スタッフさんの優しい声が響きます。

最後は2つも、大満足!!
本物とそっくりだよー!

生のお芋と焼いたお芋を表現したこうちゃん!
そのセンス最高です!!

あー楽しかったね!!
持って帰ってまたご家族の皆様と今日のお話しを楽しんでいただけたら嬉しいです!

今月も素晴らしい環境を作ってくださったプリモさん、ありがとうございました!

大阪市社会福祉研修・情報センターにて支援者の皆様へ研修を行わせて頂きました

10月8日
大阪市社会福祉協議会様よりご依頼頂き、
昨年に続き2度目となる
「GOKAN療育プログラム研修」をお届けさせていただきました。

当日は大変有難いことに総勢50名満席の
大阪市内にある障がい児通所支援事業従事者の皆様が詰めかけてくださいました。

当日は、
「一人ひとりの子どもに沿った意思の表出を促すこと」ができる療育を提供できる支援スキルや施設環境作りを身に付けていただくことを目的に

■「療育」とそれぞれの「枠」について考える
をテーマとし
・支援者
・子ども
・親

それぞれが持つ思い込み=「枠」を切り口に
それぞれが無意識に持っている「枠」をワークショップを通し視覚化するなど120分の研修を行わせていただきました。

今回は前年度の口コミやご紹介からお越しくださった方も多いと聞き、
感謝の気持ちがこみ上げると同時に、
責任の大きさを感じながらの登壇でもありました。

しかし研修後にはお喜びの声を会場の皆様から沢山届けて頂くことができ、
少しは役割りを全うできたのかな。。。と安心しているところです🤗

会場の皆様は本当に熱心な方ばかりで
「子どもたちの未来を少しでも笑顔と希望に満ちたものにしたい!」
そんな暖かさに溢れていました。

研修の始まりと終わりは私共の法人名
HI FIVE(ハイファイブ)の由来でもある
ハイタッチをお隣り同士でイエーィ!!

皆さんの笑顔にこちらも大きなパワーを頂きました。

GOKAN療育の研修はある意味「教えない研修」です。

それぞれがそれぞれの視点で感じ取る、という事に重きを置いています。

笑顔と達成感で人と人が繋がる社会の実現に向けて、これからもお役に立てるよう頑張ります!

大阪市社会福祉協議会の皆様。
研修開催に向けご尽力いただきました、
大阪市社会福祉研修・情報センターの皆様。

本当にありがとうございました。

楽しい!から繋がる友だちパワー!

9月のGOKAN。

本日大阪西成区にある児童発達支援クリエバさんにお届けしたワークは、夜空がテーマです。

ねぇねえ、
星ってどこにあるかしってる?

「した!落ちてる!」

って言う子が多い年中さんクラス。

「上やで。僕見たことあるもん。」

が増えてくる年長さん(修学準備)クラス。

一年で子どもたちの世界がうんと広がっているんだなぁっと感じます。

まず始めの遊びは

狙った色のお星様めがけて、タッチ!!

上に下に視線も、そして体も動かして、
右に左に上に下に

みんな笑いながら何往復するの?!
肩で息をしていますww

この活動は子どもたちに大人気!

もう一回やろう!
次は赤やりたい!

輪の中に入れていないお友達には

「赤は絶対面白いで!やろう!」

大人に言われなくても、
自分たちで声をかけに行って誘っています。

楽しいことはみんなでやりたい。

子ども達の心が
「楽しい!」を通して自然に繋がります。

次はひらがなと仲良くなる活動です。

今月は「ま」

「ま」がつく言葉、何かあるかな?

「ママ!!!」

私の声に一番に応えたのは、さっきまで入れなかった彼でした。

「マントヒヒ!」
「マント!」
「マクドナルド!」

他のお友達が圧倒されるスピードで
どんどんどんどん。

文字を書く事に興味を持ち出したお友達も
彼のスピードに追いつけません。

「○○くん、すごいな!」

一気に彼は小さな6つの目から
尊敬の眼差しで見つめられています。

大人は何もしません。
ただ環境を作るだけです。

楽しい!
から繋がる友だちパワー!!

来月も楽しみだね!!!