障がい児専門体験型療育ワーク

【GOKAN療育プログラム】

子どもたちは生活の中で様々な経験をし、五感を使って知識や感情、運動能力を獲得していきます。

 

しかし身体・発達に障がいを持つ子どもたちは、すべてにおいての『体験・経験』の少なさ故、獲得できる能力が乏しく、偏りがちです。

 

 更に、全体障がい児数の役半数が発語障がいを併せ持つと言われており

 

気持ちや思いを

「伝えたくても伝わらない」「意思の表出を諦める」「探求心が育たない」「知的好奇心が育ちにくい」

 

 

親も子も「未来への希望を見出しにくい」現状があります。

 

 

そこで、重度な身体障がい医療的ケアを必要とするお子様でも、本来当たり前に獲得するはずだった子ども本来の「体験・経験」を構築し、意思の表出を促す『体験型療育』を独自監修。

 

それがGOKAN療育なのです

 

 

 

※「一生涯自分が子どもと生活をすると思う」障がい児を育てる87.7%の親が回答

※「将来兄弟の面倒を見るのは自分だと思う」障がい児を兄弟にもつ小学生約70%が回答

 

 

 

 

 

 


■GOKAN療育と施設環境

日常生活の中では得にくい体験=五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)への刺激を、支援施設内のグループ活動でシャワーのように浴びる事で、脳の発達を促進し、意思の表出を促します。

 

⓵様々な体験の中で、小さくとも確実な成功体験を構築し、子どもの自信を育みます。

②「伝わった!」「わかってもらえた!」経験から意思の表出を促し、意欲を育みます。

③施設スタッフが子どもの感情を読み取りやすくなることで、コミュニケーションを円滑に行えるようになります。

 

 

 子どもに関わる多職種の支援者(医療・介護等)が職種を超え、全てのスタッフが質の高い「療育」を提供できる施設環境作りを【GOKAN療育スタッフ研修プログラム】でサポート。

 

「発語がない利用者さんとのコミュニケーションも、自信をもってできるようになった」

「いかに自分の思い込みの元、子どもと関わっていたのかがわかった。」

「多職種とも連携を取りながら取り組めるので、施設全体のチームワークが良くなった」

 

等、スタッフや管理者の皆様からもお喜びの声をいただいています。

 

是非、お子様と施設スタッフ皆様とのコミュニケーションの充実へお役立てください。

 

 

 


■事業内容

①身体障がい、発達障がいのお子様に向けた五感『見る・聞く・香る・触れる・食べる』をフル活用する体験型療育ワークを、放課後等児童デイサービス、発達支援センターなどの支援施設スタッフ自らが行えるようサポートとするGOKAN療育スタッフ研修のご提案。
(ワーク提供実績/大阪市城東区・大正区・西区・西成区・福島区、池田市、豊中市、羽曳野市、南河内郡、和歌山県等多数)
※療育ワークのみのご提案は2018年3月末をもって終了いたしました。
②障がい児を育てる母親として、また療育に携わるものとして講演依頼も受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。

(講演・講師実績/地方自治体、教育機関、障がい児保護者会、支援施設等)

 



■日々の活動状況はブログで発信しています

放課後等デイサービス【COCOはびきの】様保護者さまイベント

続きを読む 0 コメント

講演会のご報告㏌広島県呉市

続きを読む 0 コメント

豊中市放課後等デイサービス『Primo』さま2月ワーク

続きを読む 0 コメント

【講演】宝塚発達コミュニティー「花」様×畠山織恵トーク&ファッションセミナー報告

続きを読む 2 コメント

和歌山市で【GOKAN療育プログラム】スタート!

続きを読む 0 コメント

羽曳野市放課後等デイサービス【COCOはびきの】様1月定期ワークの様子

続きを読む 0 コメント

新年のご挨拶

続きを読む 0 コメント

#リョータビ放送日決定

続きを読む 0 コメント

12月各施設さま定期ワークの様子⑵西成区児童発達支援センター『クリエバ』さま

続きを読む 0 コメント

12月各施設さま定期ワークの様子⑴城東区放課後等デイサービス『サニー』さま

続きを読む 0 コメント

講演会のご報告

続きを読む 0 コメント

子どもを信じるってどういう事?

続きを読む 4 コメント

大阪市都島区放課後等デイサービス『サニー』様定期ワーク開催決定!

続きを読む 0 コメント

【夏休み親子教室】レポート

■『こんな教室を探していました!』

続きを読む 0 コメント

豊中市放課後児童デイサービス【Primo】7月ワークレポート

続きを読む 0 コメント