障がい児専門体験型療育ワーク

【GOKAN療育プログラム】

■障がい児を取り巻く環境を全力サポート

例えどんなに重度と言われる障がいがあったとしても、子どもの可能性は無限です。

それは何人も、決して決めつける事は出来ません。

 

2014年個別訪問から始まったGOKAN療育は

【五感刺激×発達×環境設定】をバランスよく組み込んだ障がい児専門体験型療育システムとして、現在大阪府下を中心に他県にまたがり「障がい児支援施設」「在宅重症心身障害児」「医療的ケアを要する」お子様へ療育をお届けしております。

 


身体・発達に障がいある子どもたちは、すべてにおいての『体験・経験』の少なさ故、獲得できる能力が乏しく、偏りがちです。

 更に、全体障がい児数の約半数が発語障がいを併せ持つと言われており、自分の気持ちや思いを

 

「伝えたくても伝わらない」⇒「意思の表出を諦める」⇒「自分の存在価値を見出せない」=

「未来への希望を見出しにくい」現状があります。

 

重度な身体障がいや医療的ケアを必要とするお子様でも、本来当たり前に獲得するはずだった子どもらしい「体験・経験」を構築し、意思の表出を促す『体験型療育』を独自監修。それがGOKAN療育なのです

 

 

■GOKAN療育と施設環境

日常生活の中では得にくい体験=五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)への刺激を、支援施設でのグループ活動を介し、脳の発達を促進すると同時に、言葉や表情等、「一人一人の子どもに沿った意思の表出を促すこと」を目的とします。

 

⓵様々な体験の中で、小さくとも確実な成功体験を構築し、子どもの自信を育みます。

②親以外の人に「伝わった!」「わかってもらえた!」経験から意思の表出を促し、意欲を育みます。

③施設スタッフが子どもの感情を読み取りやすくなることで、双方のコミュニケーションが円滑かつ活発になります

 

 

 子どもに関わる全ての支援者(医療・介護等)が職種を超え、質の高い「療育」を提供できる施設環境作りを【GOKAN療育スタッフ研修プログラム】でサポート。

 

「発語が難しい利用者さんとのコミュニケーションも、自信をもってできるようになった」(保育士)

「いかに自分の思い込みの元、子どもと関わっていたのかがわかった。」(介助員)

「多職種とも連携を取りながら取り組めるので、施設全体のチームワークが良くなった」(施設管理者)

「子どもが施設に行きたいと訴えるようになったんです。」(保護者)

 

 

等、スタッフや管理者、保護者の皆様からもお喜びの声をいただいています。

 


■事業内容

①身体障がい、発達障がいのお子様に向けた五感『見る・聞く・香る・触れる・食べる』をフル活用する体験型療育ワークを、放課後等児童デイサービス、発達支援センターなどの支援施設及び居宅訪問療育としてご自宅へご提供
放課後等児童デイサービス、発達支援センターなどの支援施設スタッフ自らが利用者それぞれの力を見出し、最適な療育を行えるようサポートとするGOKAN療育スタッフ研修のご提案
ワーク提供実績/大阪市城東区・大正区・西区・西成区・福島区、池田市、豊中市、羽曳野市、南河内郡、和歌山県等多数
 
③障がい児を育てる母親として、また療育に携わるものとして講演依頼も受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。

講演・講師実績/地方自治体、教育機関、障がい児保護者会、支援施設等多数

 



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